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FY2016光熱費収支結果 [太陽光発電]

引っ越して1年経ちました。
建て替え前の同じ期間の光熱費収支と比べてみましょう:-)
グラフはクリックすると大きくなります。

まず、物理的な使用量です。
光熱費収支-0.jpg
破線はガスです。右の縦軸で見てください。
1月の検針がピークです。正月休みで家にいる事が多いからですね(^^;

実線が電気です。
下の方でウニョウニョと這いつくばっているのは、建て替える前の実家と自宅と、建て替えた後の売電量です。
電気に関して言うと、ガス併用であれば、1軒分の電力使用量と4.5kW程度の発電量の太陽光発電システムの売電量がほぼ一致します。

注目すべきは、グレーの実線。建て替え後の2軒分の電力使用量です。
親世帯と分けていないので、基本料金は1軒分です。
ピークは1月の検針というところは変わりません。
いや~、建て替え前の1軒分の電力量の4倍も使ってますよ(^^;
床暖様々の所為ですね。
こんなんだから、売電額≪買電額になる訳です:-p

次に費用で見てみます。
光熱費収支-1.jpg
こちらは、青が建て替え前、赤が建て替え後と色分けしています。

建て替え前は2軒分のガス代と電気代の総費用が約48万円にも達していました。(青の実線の総額)
一方で、建て替え後はガス代がありません。太陽光発電システムの売電額を差し引くと、おつりが帰ってきた月もありました:-)
結果として、買電の支払総額から、売電額を差し引くと、約12万円となりました。(赤の実線の総額)
おおよそ売電額=買電額の半分となっています。

ま、建て替え前は電気代とガス代がほぼ半々(若干電気代の方が高い... 特に旧自宅)という状態だったので、ガスがなくなって半額になって、さらに太陽光発電システムの売電でさらに半額になったという感じでしょうか。

さて、オール電化ではなく、都市ガス併用だと仮定した場合、どうなっていたでしょうか?
住宅性能は上がっているので、ガス代は建て替え前より高くなる事はないにしても、床暖をガスにしていたら、やっぱそれなりに... だったと思います。いいとこ、建て替え前の2/3ぐらいじゃないでしょうか?
5月~10月までの電力使用量が、建て替え前(青の点線)と建て替え後(赤の点線)で、傾向的にほぼ変わらず&月々約1万円ほど安くなっている様なので、年間を通じて半額ぐらいにはなるような気がします。=買電額で相殺されるぐらいの額です。
となると、ガス代が高いか安いかが、勝負の分かれ目ですが、上記の様に建て替え前の2/3ぐらいだとするとちょっとだけ(試算で年間2万円ぐらい、でもオール電化割引がなくなるから、もうちょっと差が大きくなるかも...)ガスの方が高くなります。
合わせて、エネファームでダブる発電にすると、設備費が掛かるほか(2世帯とか床暖だと給湯器も必要)、買電額も低く下げられるので、長い目で見たトータルコストでは、やはりオール電化の方がお得だと思います。

とりあえず、オール電化にして満足な結果でした:-)
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