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住友林業の制約というか、小屋裏の空調 [メーカー]

そういえば、書き損ねていました。

今回、小屋裏の広さの提案を加味して、ハウスメーカーとして住友林業さんを選択していますが、制約があったのを書き留めていませんでした。

そもそも話なので、制約とも言い難いのですが...
小屋裏にエアコンを設置することが許可されるかどうかは、自治体次第です。
建築申請の段階で判明します。
まあ、収納スペースと見なされるので、そこで温度管理が必要と言えば、申請が通らなくも無いと思いますが、住友林業さんの場合、2014年の10月ぐらいから、設計段階で一律、小屋裏の空調対応はしなくなってしまったとのことです。

なので、今回も、残念ながら、配管の先行設置も含めて何も対応がありません。
そんなわけで、収納場所における「作業空間」として少しでも快適にしようとするのであれば
吹き抜けを大きく取って階下の空調と一体化する。(それでも物理的に送風が必要だと思います)
・屋根下の場合、屋根断熱を高性能の物にする。(ネオマフォームにしてもらうとか)
といった対応が必要です。
TVアンテナやLAN配線は、法律上出来無いですが、電源コンセントは設置できます。
#小屋裏に情報分電盤とか設置すれば、できるのかもしれない...

ちなみに、小屋裏への固定階段の設置も、自治体次第です。
認められるところは認められます。
でも、どんどん天井高が低くなってくるので、大人にとっては上りにくいし、何より(普通の階段感覚では)降りにくい...
その階段スペースも容積率に含まれてくるので、設置を検討される場合は、よーく考えた方がいいと思います。
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高すぎる外構工事費用 [メーカー]

住林さん、外構は関連会社主体で設計見積もりなのですが、出てきた見積もりにびっくり。
当初の全体計画では150万円で出来ること考えましょう... で、まあ、色々聞いてもらって、出てきた答えが410万円(税別)。

一条さんの概略見積もりが200万円だったので、それぐらいはいいやと思ってましたが、いきなり+260万円の見積もりは、結構強烈です。
本体も提案工事部分が結構積み上がって、資金計画が黄色信号(^^;
冗談抜きに、ガサゴソ落とす必要があります。

ちなみに、外構でお高いのは、駐車場のコンクリ土間。
結構、敷設に関する社内基準が厳しいらしく、車3台分ものスペースがあると、それなりに。
あとは、道路境界の塀とか玄関前の目隠しの塀。
確かに、あるとかっこいいんだけど、この3つがなくなると(全部は無くならないけど)半額になります。
駐車場の土間は、緑地帯を増やすしか無いですね...

さて、土地は狭くは出来ないし、どないしよ。

1.けずる
2.借金ふやす
3.宝くじに当たる... (ないな)
4.他に頼む
5.自分でやる

ちなみに、最低限必要なところだけ、住林さんでやって、残りは別なところと言うのもありだそうです。
自分でやるのは、いいとこ、砂利と芝ぐらいですな...
現在、1+2+4+5ぐらいを検討中。
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サイディング?塗り壁?タイル? [メーカー]

たまには、本体の内容も(^^;
以下は、40坪なおうちの例です。(ロフト部含まず)

住友林業さん、サービスですと言いながら、色々突っ込んできてくれてるので、こちらも色々確認して、コストダウンに努める必要があります。

契約時に、BF構法の要である、ビッグコラムを檜の集成材から欧州アカマツの集成材に変更しました。
これだけで70万円ぐらい下がります。
ま、しろありさん、食べるものが無い時には檜も食べるし、檜といえども密度が低ければやっぱダメなので、気にしません。
引っ張り強度は欧州アカマツの方が上だそうです。
なので、本当は、こっちが標準。

次は、室内の床材。
親世帯の1Fだけ、プライムウッドの設定に...
これも標準の突板に変更すると30万円弱の減額に。
まあ、親が差分出すなら、話は別です。

で、本題の外壁。
提案は塗り壁でした。
BF構法では、耐力壁は必要ありません。
が、塗り壁とタイルの場合は、通気確保のためにきずれパネルが使われます。
サイディングを選ぶと、50万円弱下がるのですが、残念ながら、通気確保は胴縁にて行われるので、きずれパネルは使われません。ま、きずれパネル代ですな、下がる額は。

塗り壁は、30年保証なので、30年間はよしとして、そのタイミングで、どうしても塗り替えが必要です。
というのと、実家が塗り壁だったし、同じのにするのもなんだかねぇというので、ちょっとパス。
そうなると、+100万~で総タイル貼りか、サイディングのチョイス
タイル張りも捨てがたいのですが、そこにお金掛けるほど、外壁に拘りはない(^^;ので、迷わずサイディングをチョイス。
きずれパネルさん、サヨウナラ~

しかしですよ、サイディングパネルも色々あるのですが、これというのが、無いのですよねぇ...
私は、黒の外壁がいいのですが、母親は嫌がるし。
うすらボケた色の外壁にされても困るので、サンプルで確認したいのですが、ショールームに全部は無かったりします。
ということで、現在、住友林業さんにお願いして、これとあれとそれと... と候補を指定して、メーカーからサンプル取り寄せてもらって、横並びで比較できるように依頼中。
薄めの色の場合は、1Fと2Fの間に、一周ぐるっと濃いめの帯でもまいたろかと、考えてます。
あと3週で、完全FIXなはずです。
まにあうか!?
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工事依頼先ハウスメーカー決定 [メーカー]

まあ、先週決めてしまいました。
理由は色々ありますが、住友林業を選択しました。

はっきり言うと、素の価格比較では、可能な限り見積もり条件を合わせても圧倒的に住友林業がお高かったのですが、法人提携割引以上に結構頑張ってくださいました。
ということで、一条工務店のプランと比べても100~200万円ぐらいの差で肩を並べたので、価格は無視。

一条工務店のi-Smartは最後まで捨てがたかったのですが、ロフトが小さくなるのと、屋根の形が変なのと(それでも太陽光発電パネルは8kW弱で、検討したプランの中では最大積載量)、かなり南にオフセットしないとダメということもあって、除外。

残るは一条工務店のSAISONと住友林業のBF構法なkonokaとなって、間取りの自由度で、住友林業を選びました。

今回、2世帯住宅で作るのですが、当初は単世帯使い、将来完全上下分離を前提に色々話をしてきましたが、水回り以外、1Fの間取りに2Fの間取りを左右されたくなかったのが、最大の理由ですかね。
それと、1Fの親世帯のワガママ聞いてると、在来軸組だと無理がありそうだったので。

あと、一条工務店の場合、全館空調のシステムの設備は、どうしても1F/2F共用になるので、上下分離する際にどっちかでフォローしないといけません。
&外壁メンテナンスが10年単位で必要なのも頂けませんでした。
住友林業の場合、塗り壁でも30年保証だそうです。今は。

ということで、この2ヶ月ちょっとで引っ越しまでしないといけません... うー、めんどくさ~

残念なのはZEHの補助金対象物件にするには、時間的に間に合わなかった事かな...
130万円の補助金、でかいなぁ~
標準仕様で作るところが、この手のは強いそうです。
うちみたいな、ワンオフ系は時間掛かるので、相当用意周到にやらんとね。

さらにおまけで書くと、一条工務店さん、オプションだらけになってしまいました(^^;
基本的に単世帯仕様なので、2世帯仕様にすると、とにかく追加の嵐になります。
それがなければ、安くなったろうに... 残念。
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一条工務店:i-Smart/i-Cube/SAISONの制約2 [メーカー]

実は、メーカー選定は終わっていますが、メモ書きを残しておきます。

一条工務店には、再度i-Smart/i-Cubeでの提案をお願いしました。
前記事
http://buildahouse.blog.so-net.ne.jp/2015-05-31-1
の記載も修正しましたが、一条工務店においては、小屋裏ロフトの扱いが異なります。
小屋裏:断熱区画外
ロフト:断熱区画内
なんだそうです。

でもって、i-Smart/i-Cubeでは、ロフトの領域は、階段スペース含めて、階下の1/3という内規があり、軸組のSAISONの様に法廷限界いっぱいの1/2まで作ることが出来ません。
さらに、北側への逆片流れの提案もお願いしたのですが、実例が無いとのことで、契約前の提案としては、頂けませんでした。
う~ん...

また、ロフトを作る際、大抵は法定限界の1.4mの天井高を出来るだけ確保するために、屋根の一番高いところの下に作りますが、SAISONのロフトにおいては、2間おきに屋根を支える束があるとのことです。

おまけの話としては、葺き下げ/葺き上げに関して、基本的に葺き上げは、そのまま認められることはないようです。
が、軸組の場合、葺き下げの反対側は、屋根の対称性を保つために葺き上げになってしまうと言うロジックで、通っているようです。
これが2xになってしまうと、構造上全く関係ない話になってしまって、への字が屋根で、葺き上げを作るのが認可的に難しいようです。
へぇ~
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住友林業建築現場見学 [メーカー]

毎週、なんか打ち合わせやってます。
2社とやるから疲れるけど、決め打ち嫌いなので、しょーがない。

ってことで、メーカー絞り込んだし、折角なので、どちらも見学をさせてもらってます。
とは言え、住まわれている家とか、営業さんの権限で見せて頂いている建築中の家は、写真撮れないので紹介できません。

今回は、写真OKということだったので、撮らせて頂きました。
それにしても、iPadのカメラ、ひでぇーなー。

今回はBF構法のおうち。
あんまビッグスパンを活かした部屋割りでは無いように思いましたが、壁の作り方マンションと一緒で構造壁をなしてないことは、よーくわかりました。

気になったところだけ、写真撮りました。
sumirin-201505-00.jpg
火打梁。

sumirin-201505-01.jpg
棟換気。
きづれぱねるを通り抜けてきたエアーが最終的に抜けるところ。

sumirin-201505-02.jpg
天井を釣る梁。
猫様方向けの突っ張り系のグッズを設置する場合、あらかじめ補強板を入れておく必要があるのは、このためです。

sumirin-201505-03.jpg
BF構法の要、ビッグコラム
集成材の材料として檜か欧州アカマツが選べるようです。

sumirin-201505-04.jpg
所々、目張りテープがありました。
きずれパネルの内側に防湿透水シートが貼ってありますが、この内側にグラスウールの断熱材が貼られていきます。

sumirin-201505-05.jpg
その外側。

防蟻処理の色の変わってる部分の写真を撮り損ねた(^^;
なかなか、おもろかったです。
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測量と地盤調査 [メーカー]

住友林業さん、早速、測量と地盤調査にやってきました。
なお、住友林業さんの場合、5万円以上お支払いしないと、この調査やプラン提案をして頂けません。
そのまま契約となれば、費用に組み入れられますが、他社を選ぶと、返ってきません。
悪い言い方をすれば、手切れ金になります。
jibanchosa-sumirin-201505.jpg
うちも、隣の実家も意外とコンクリで覆われているところが多く、地面むき出しのところは、何らかの配管の可能性もあり、何カ所かコンクリに穴を開けて調べられていました。
関東ローム層ということで、10m程度調べるようです。

ま、向かいの家がヘーベルハウスで建てた時も、特に地盤改良はやってなかったはず(とはいえ、軽度の改良はさして時間掛からずに出来るらしいので気がついてないかもとの事)なので、ヘーベルで大丈夫なら、木造の場合は大抵大丈夫なんだそうです。(荷重の関係)

それにしても、朝9:30に来られて、境界確認だのなんだかんだして、測量が終わったのは14:30過ぎでした。
今は、データを即取り込むようで、今日、打ち合わせしたら、測量図面が出来上がってました。
恐るべし。

まあ、それにしても、予算提示したら、設備で越えるかも... とか言ってました:-)
ならば、延べ床面積減らすだけっす。
予算は会社も私事もきっちり守るっす。

んなわけで、会社でさんざんやった設備投資の業者選びと同じ事を、この先1,2ヶ月毎週やらねば...
ここから先は、提案力と対応力、きっちり見させて頂きます。
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住友林業の家 [メーカー]

7つ目、最後です。
どうも財閥系に、あまりいい印象を持っていないのですが、今回、急遽法人紹介制度を使って追加しました。
木造軸組(住友林業ではマルチバランス構法というらしい)で、どうしても確認しておきたかったのです。

http://sfc.jp/

ところがですね、最近は、白鳳がTVCMに出ている、ビッグフレーム構法がお勧めなんだそうです。
確かに、集成材の木骨ラーメン構造なので、間取り的には有利です。
なお、2x4もやっているようで、選択は可能ですが、建て売りとかアパート向けのようで、注文住宅では一般的では無いとのことでした。

こちらの特徴は、木にこだわると言うことで、他のメーカーが床材などを色合いで選択するのに対し、木の種類でお話しすると言うことだそうです。高そ~。
ま、いいや。まずは坪単価とか無視(きっぱり)。
#今回の中で一番安いのは、たぶん、一条工務店。

こちらには、木サッシがありました。
外側のメンテナンスが大変だそうです。
ただ外枠はアルミということでした。

天井高は2.45mで、廊下幅とかは選択というか設計調整可能だそうです。
モデルハウスは階段とか広めに作られていました。

断熱に関しては、2x4だけ外断熱で、ヘーベルハウスで使われている断熱材と同じものが使われているとのことです。あとは軸組もビッグフレームも内断熱。
換気は第3種だそうです。全館空調ということで1種もできるそうですが、これは大抵のメーカーがオプションで用意していますので、似たようなもんです。

こちらも太陽光パネル+エネファームがお勧めで、日産LEAF対応もあるみたいです。
やはりオール電化率は低いとのことです。
うーむ。

基礎は確認し損ねましたが、ベタ基礎みたいです。
モデルハウスに、構造に関する説明サンプルが無く、うちの近場だと吉祥寺にあるショウルーム(モデルハウスでは無い)に行くと見れるようです。

さて、これで、メーカーのモデルハウス見学はおしまいです。
この1ヶ月で2~3社に絞り込みます。
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旭化成ホームズの家 [メーカー]

言わずと知れたヘーベルハウス。

http://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/

うちの向かいも、筋向かいも、最近建てられたメゾネットタイプのテラスハウスもヘーベルハウスです。
明確にどこのメーカーの家かを認識しているのは、ここぐらい。
昔々、家を建てるとかそんなの気にもしたことも無いぐらいの時から、すり込まれていますね...
とはいえ、今回は、そんなのも無視。
みなさん、同じ土俵に上がっていただき、徹底的にベンチマークします:-)

営業さんに言われたのは、好みが分かれます... と。
まあ、四角い家が好きか嫌いかということですね。

ここも、2階建てまでは軽量鉄骨、3階建て以上は重量鉄骨。
基礎は布基礎ですが、地面むき出しです。
これは、床下にもヘーベル板を敷き詰めるので、床に木を使う他のところと違って、湿気やシロアリ対策する必要が無いということみたいです。
他のメーカー情報によると、床の換気用の穴が基礎に開いているのは、もはや旭化成とあとどっか一カ所ぐらいのようです。
あとは、基礎の配筋ですがダブルで配筋しているとのことです。

それから、ヘーベル板の厚み(7.5cm)を利用して、断熱は外断熱のみのようです。
ここの強みは、火事等で外からの熱を防げることでしょうか。
阪神・淡路大震災の時に防火壁となって延焼を食い止めたおうちと、その修復が外壁工事だけで済んだ例を紹介されました。

旭化成さんのセールストークは、震災の時に、筋交い系がやられちゃったり、内壁の断熱材が外からの熱でやられちゃうと、火災保険入っていても、ほとんど保険金出ないし、やり直すとなると2000万円コース=家を建て替えるのと同じくらいお金がかかりますよ~な感じです:-)
まあ、隣家が密接している状況なら、確かにそうなのですが、家の場合、隣の実家が燃えると危ないですが、立て替えちゃうと、このリスク無くなります:-)

あとは、こちらもオール電化は少なくなったみたいで、営業さんが担当した物件で、2013年も2014年も1/10未満のようです。
東電の社員は、オール電化率が高いようです:-)
とは言え、フラットな屋根を使って、大容量のパネル設置ができるので、その点は売りのようです。

また、向かいと筋向かいのヘーベルハウスが、立て続けに外壁補修工事に入っているのですが、目地の処理をしているようです。結構早いタイミングで処理しているので、ここを突っ込みましたが、最近は30年保証のものに変わったようです。
茶色系とかの外壁だと、結構、継ぎ目の処理中は目立ちます。この処理を怠ると、他のメーカーからの情報では、ヘーベル板の風化が進むようです。

個人的な印象も、説明を受けた印象でも、ヘーベルハウスは、工事が始まると、建つのは早いですね。
とは言え、工事は詰まっているので半年ぐらいは見といてねということでした。

あ、ここの特徴、本当に木を使いませんね...
天井、壁、全部軽量鉄骨の梁を渡して、そこに石膏ボードを止めています。
うーむ。
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積水ハウスの家 [メーカー]

5つ目は積水ハウス。

http://www.sekisuihouse.co.jp/

CMが頭にこびりついているメーカーです:-)
だからといって、ひいきにはしません。

積水化学工業から独立した住宅メーカーであることは、セキスイハイムのところで書きましたが、さらにさかのぼると母体は日本窒素肥料なのですね...
さらに旭化成も袂を分けた同列企業ということを教えていただきました。

今回、話を聞いている中では、一条工務店と積水ハウスだけが、ほぼ住宅専業ですかね。

こちらは、木造軸組と鉄骨(軽量と重量)の3種をやっていて、木造軸組はシャーウッドとして展開しています。
どちらも見させていただきました。
重量鉄骨はどこでも3階建て以上向けです。

鉄骨は、外壁が2種類あって、それぞれでラインナップが分かれているようですが、工場で作っちゃうので分かれているようです。コンクリとセラミックの違いです。
内装は、シャーウッドも含めて共通ということでした。

ここの特徴は、メーターモジュール採用ということですね。
廊下幅、90cmと100cmの差を体験できるように作ってあるところが、なかなか賢いです。
確かに、広いです。
あと、天井高も高くて、1Fが250cmで2Fが247cmということでした。
まあ、220cmぐらいだと圧迫感ありますが、240cm超えると、270cmぐらいまで行かないと、天井高いなぁとはなりません:-)

積水ハウスの軽量鉄骨は、C管を背中合わせにしているのが気になります。
背中合わせにするとH鋼みたいな特性になるんだとは思いますが。

あと、断熱が、ぱっと見た感じは貧弱な感じがしました。
鋼管の周りは断熱していますが、パナホームに比べるとちょっと薄い感じです。

基礎は布基礎で、防湿シートを敷いてコンクリ流すようです。

さて、積水ハウスさんでは、電気・ガス併用プランの提案が東京圏ではデフォルトみたいです。
エネファームのご提案のようです:-)
実際、近くの戸建大規模分譲地も見学させていただきましたが、エネファーム入っているところ、多いです。
一方で、太陽光パネルの搭載率は、そんなに高くないようです。
地方になるとオール電化率が高いみたいです。
社会インフラとして、プロパンガスだと高いということと、電気の復旧が一番早いということが理由みたいです。
逆に東京近郊は、計画停電で、相当オール電化の印象が悪くなっているようです:-p
そりゃそうだろうな...

設備系は、凝り出すと切りが無いので、話は聞きますが、今回の住宅メーカー選定の基準からは外しています。興味は多分にありますが、設備だけ立派でもね。
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