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屋根とか [屋根]

屋根の形、色々あります。
検索すれば、色々出てきますが、基本は
・切妻
・寄せ棟
・片流れ
・陸
ですかね。
昔ながらの家だと、入母屋とか越とかありますね。
土地の形や方位、容積率とかの関係で、複雑な形になることもあると思いますが、基本は、上記の組み合わせになると思います。

屋根の形、外見を決める一つなので、それぞれ好みもあると思います。
今回、切妻を採用していますが、まあ、住んでいた家も実家も切妻だったからというのが大きいかな。
あと、この形が、小屋裏空間を最大化して、太陽光発電パネルを乗っけるのに、一番良かったからです。

うちの場合、ほぼ、真南に2項道路があるので、南面に屋根の一番大きい面を持ってくると、最も効率よく太陽光発電パネルを乗せられます。
片流れか陸にすれば、10kW越えも余裕なのですが、北側斜線の関係もあり、そもそも南面を低くした片流れはムリ。陸にすると小屋裏を取れないのでパス。
寄せ棟にすると、発電効率の劣るパネルを使って合わせ部に配置したり、東西方向の屋根上にもパネルを配置するなどして、発電量を稼ぐことになるのですが、効率の観点でイマイチです。
住友林業さんの場合、切妻にするよりも寄せ棟にする方が費用は安く済むようなのですが、太陽光発電パネルの費用を考えると、大して変わらないような... (載せないなら別ですが)

次に、屋根材ですが、そもそも瓦を使うつもりは無かったのですが、セメント瓦にしています。
ガルバリウム鋼板とか、トタンは、普通に施工すると、雨音がうるさいそうです。
太陽光発電パネルを載せる場合、直接パネルを設置するタイプの物もありますが、発電効率があまり高い物がないのと、故障したりした場合の交換の際に対応する物が無い可能性があるとか、防水対策の観点で、お勧めできないとのことでした。
ちなみに、一条工務店は、基本、屋根材無しに直接パネルを設置する施工法が標準だったと思います。

中には本瓦を使われて、純然たる日本家屋を目指される方もいると思いますが、重量を考えると、それなりにお金が掛かります。
木造軸組、真壁造りで、和室中心に作られるなら別かと思いますが、まあ、普通の家を建てる分には、費用の点で、ほとんどメリット無いと思います。

あとは、建物の形が複雑になればなるほど、屋根の形も複雑になり繋ぎの部分での雨漏りのリスクが高くなってきます。
多分、複雑になると費用も上がってくると思われるので、出来るだけ建物自体を四角い形にした方が、良いと思われます。
その方が、一条工務店のような施工面積で単価が決まっているハウスメーカー以外の場合、そもそもの費用が安くなります。

まあ、あまりヤリすぎると、のっぺらぼうの、外見的におもろくない家になるので、そこは工夫が必要です:-)

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太陽光発電パネルが載っかりました:-) [屋根]

パネルが載っかったと言うことは、屋根瓦も載ってます。
roof-20151223-0.jpg
見にくいですねぇ~

特別に見させて頂きました:-)
roof-20151223-2.jpg
最近は出来るだけ軒の部分を空けて雪止めを設置するんだそうです。
roof-20151223-3.jpg
こんな感じ:-)
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